2010年7月 7日(水)  
斐伊川河口・・・ミサゴ

 7月7日〜7月10日まで、コウノトリ(豊岡市)とブッポウソウ(吉備中央)を見に行ってきました。
 まずは、米子空港に降りて出雲大社・斐伊川河口に、観光とおまけの鳥見です。

 出雲大社の参道でエサを待っている子ツバメたち。クリクリ目玉で、とてもかわいいです。


 斐伊川河口へ、セッカとオオヨシキリの鳴き声が目立ちます。河口の堤防下で水浴び中のカワラヒワさん。水浴び後、翼を「よいしょ」と持ち上げます。とてもきれいな黄色い翼を見せてくれます。


 全身を水につけている固体。水浴び後、立ち上がった固体は何となくボロ雑巾の様。
「使用前」、「使用後」の面白い取り合わせです。





初夏の斐伊川河口はシーズンオフでしょうか?。鳥の数が少ないです、冬場のカモやカイツブリが居ないとこんな感じなのでしょうか。




 斐伊川河口で一番目立っていたのが、ミサゴでした。飛んでいるもの、杭に止まっているもの、ととても沢山居ました。
 このミサゴは大きなコイを捕まえて、食卓へ運搬中。


 斐伊川河口で水浴びや休憩のために中州に下りているミサゴたち。全部で6羽、写真は5羽ですが、広く散らばっているため、もう1羽が写っていません。


オオヨシキリが沢山鳴いていますが、なかなか姿を見せてくれません。やっと1羽見つけて写しました。オオヨシキリも居る場所が、偏ってまとまっていました。


 土手に居た、アオサギ。緑と「アオ」とても目立ってきれいです。

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のらくら鳥見日記
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